不安…!それなら自宅で簡単にエイズ検査!

エイズ検査 自宅

もしかして自分はHIVに感染しているのでは?
あなたは、そんな不安をかかえて毎日を過ごし、エイズかそうじゃないのかハッキリ知りたいと思っているのではないでしょうか?

 

でも、仕事を休んでまで病院に行って検査を受けるのはイヤ。できれば誰にも顔を合わせずに、誰にも知られずに検査を受けたい。そう考えるのは、当然のことです。

 

そこで、つらい悩みをかかえて苦しんでいる人に使って欲しい、自宅用エイズ検査キットを紹介します。エイズの疑いを持っているなら、それは放っておいてはいけません。今すぐに検査をして心のモヤモヤをなくしましょう。

 

ネット確認可能のエイズ検査キット3選

 

使いやすく結果も早いおすすめのエイズ検査キットを紹介します。不安に感じているなら、まず試してみてはどうでしょうか?

 

GME医学検査研究所
GME医学検査研究所

 

GME医学検査研究所のエイズ検査キットは、とにかく初心者さんにおすすめです!

 

スタンダードセットには採血用のランセットが2本、さらに予備のキットが同梱されています。一度の検査で計4回チャレンジできるので、勝手が分からず上手くいかなかったという場合でも大丈夫。さらに、それでも採血量が足りなかったり失敗したりしてしまった時には検査キットを再送してくれるサービスもあります。

 

研究所に検体が到着した翌日の夕方には結果が出ますが、もし陽性が疑われる場合にはさらなる詳しい検査も実施。いたずらに不安にさせることなく、可能な限り正しい検査結果を提供してくれます。

 

全国にGME医学検査研究所の協力医療機関があるので、万が一陽性の結果が出た場合でも、早期の診察・治療が可能です。

 

価格 4,730円
検査キット内容 採血用ランセット×2/アルコール綿/絆創膏/検査用ろ紙
予備キット あり(2本)
伝票名 「商品」または「プラスチック用品」
差出人 個人名可能
判定までの期間 陰性の場合…検体到着の翌日夕方

陽性が疑われる場合…最長10日ほど

判定結果確認方法 ネット/郵送

 

 

>>GME医学検査研究所の公式サイトはコチラ

 

 

性病検査STDチェッカー
性病検査STDチェッカー

匿名検査が可能なSTDチェッカー。検査申込用紙に名前や住所を記入する必要がなく、自分自身でIDとパスワードを決めて結果を確認できます(郵送も可能)。

 

エイズ検査という領域においては、かなりの精神的負担が予想されますが、検査機関側でも検体の持ち主を特定できないというだけでも、検査を受けるハードルが低くなるのではないでしょうか。

 

検査に関する不安、また検査結果への対応(陽性だった場合)など、コールセンターに相談することもできます。コールセンターとは言え、対応してくれるのは性感染症の専門家。どんな悩みでも親身に聞いてくれますし、希望すれば個別に病院を案内してくれることもあるので、安心して検査を受けられます。

 

価格 4,968円
検査キット内容 採血用ランセット×2/アルコール綿/絆創膏/検査用ろ紙
予備キット なし(再送可能)
伝票名 「日用品(プラスチック用品)」
差出人 「株式会社アルバコーポレーション」
判定までの期間 1〜3日
判定結果確認方法 ネット/郵送

 

 

>>性病検査STDチェッカーの公式サイトはコチラ

 

 

ふじメディカル
ふじメディカル

比較的安い価格で受けられるのが、ふじメディカルのエイズ検査。10年以上の実績がある横浜市衛生検査所での検査を実施しているので、信頼性はゆるぎないものと言えるでしょう。

 

判定結果の確認方法が4パターンあるところも魅力です。すべてメーカー側から送られてくるものなので、PCを立ち上げてログインして……という手間がかかりません。やはり一番人気があるのは、メールのようですね。

 

残念ポイントとして採血用ランセットが1本しかついていないため、失敗しないよう注意が必要です。上手に使えるかどうか自信のない人は、サイトの動画を参考にすることもできますし、電話で問い合わせることも可能です。

 

価格 3,300円
検査キット内容 採血用ランセット×1/アルコール綿/絆創膏/検査用ろ紙
予備キット なし
伝票名 「日用品」
差出人 「ふじメディカル」or「山田純」
判定までの期間 最短2日以内
判定結果確認方法 郵送/簡易書留/電話/メール

 

 

>>ふじメディカルの公式サイトはコチラ

 

自宅でできるエイズ検査キットの選び方

 

自宅で簡単にできるエイズ検査キットにはいろいろな種類がありますが、実際に購入する前にいくつか大事なポイントをおさえておきましょう。

 

誰にも知られない工夫がされていること

誰にも知られずに検査を受けたいのに、梱包にクリニック名が入っていたり伝票に「検査キット」などと書かれていては意味がありません。同居の家族がいる場合は、心配をかけることにもなってしまいますよね。

 

自宅でできるエイズ検査キットは、郵送時に中身が何か分からない工夫がされているものを選びましょう。性病検査はデリケートな分野なので、大手の検査機関ではその辺りをきちんと配慮しているものが多いですし、自分自身も匿名で検査を受けられるようになっているところが増えています。

 

結果をネットで確認できること

検査を受けるからには、一刻も早く結果を知りたいもの。また、郵送で検査結果用紙が送られてくるのを避けたいという気持ちもありますよね。

 

自宅でエイズ検査をするのなら、結果をネットで確認できるメーカーのものを選びましょう。これは、検査の申込用紙に自分のIDやパスワードを記入して申請するやり方がもっとも多く、検査結果も匿名で確認することができます。

【簡単】エイズ検査を自宅で行う時の流れ

 

実際に自宅で検査を受けたくても、採血するのは怖いしどうやってやれば良いの?と考えている人もいるでしょう。ここで、自宅のエイズ検査キットの使い方を分かりやすく解説します。

 

検査キットの中身

HIVウィルスの検査は、血液から行います。自宅で行うエイズ検査も、自分自身で採血し血液を専用のろ紙に取り、それを検査機関に郵送する形になります。

  • 説明書と検査依頼用紙
  • 消毒用アルコール
  • 採血用の針(ランセット)
  • 検査用のろ紙
  • 絆創膏
  • 返送用封筒

 

基本的に、自宅で用意するものはありません。送られてきた検査キットで完結するようになっています。

 

実際の検査

検査自体はとても簡単です。

 

  1. 両手をきれいに洗う
  2. 針をさす箇所(指の先でOK)をアルコールで消毒する
  3. 採血用の針を刺す
  4. 指からでた血液をろ紙に採取する

 

採血用の針は使い捨てです。再利用はできないので、衛生上も安全。逆に、失敗しても2度は使えませんので慎重に行いましょう。針は短く、例えば安全ピンを誤って指に刺してしまった程度の痛みです。すぐに終わるので、失敗しないよう思い切って行って下さい。

 

【注意!】
エイズ検査は、感染が疑われる時期から3ヶ月ほど経過していなければ反映されないそうです。
一刻も早く状況を知りたい気持ちになるのは当然のことですが、感染機会から3ヶ月は待ちましょう。

 

検査用紙を返送〜その後〜

血液を採取したろ紙には触れず、そのままの状態で専用封筒に入れ、郵送で送ります。
検体が検査機関に到着してから、1〜3日ほどで結果が分かります(土日をはさむとずれることもあります)。検査結果は、いろいろな方法で確認することができます。

 

  • ネット
  • メール
  • 郵送
  • 電話

 

自分が一番便利な方法で結果を確認することができますが、誰にも知られたくない場合はやはりネット確認がおすすめですね。

自宅でできるエイズ検査の精度

 

エイズ検査は自宅でやりたいけれど、果たしてどのくらいの精度があるのか?結局は病院に行かなければダメなんじゃない?という疑問も残りますよね。実際に、検体を郵送した後どのような検査が実施されているのか調べてみました。

 

検査をする場所は登録衛生検査所

エイズ検査 自宅

まず、検体が送られるのは「登録衛生検査所」です。これは、国や各自治体から許可を受けている機関で、さまざまな検査・分析を行う場所。

 

検査を行う技師は、国家資格を持った衛生検査技師や臨床検査技師です。病院で検査を受けた場合も、検体が送られるのは登録衛生検査所。検査の過程は同じなのです。

 

キットを販売しているメーカーのスタッフが行うようなことは一切ないので、信頼性に関しては安心して大丈夫ですよ。

 

検査の方法

HIVウィルスを検査する方法は、一般的に「HIV抗体スクリーニング検査」と呼ばれるものです。

 

これは、HIVに対する抗体が血液中にどのくらい産生しているかで感染を判断する方法。病院でもまずはHIV抗体スクリーニング検査が行われるので、意を決して病院に行っても自宅で検査をしても、結果は変わりません。

 

ところが、まれにHIVに感染していないのに抗体を持っている人がいます(1000人中2〜3人)。その場合も検査結果が陽性となってしまうので、第二段階として、それがHIVに感染した結果なのかどうかを調べる「ウエスタンブロット法」と呼ばれるものがあります。通常は病院を受診しての再検査となりますが、GME医学検査研究所のように一度の検査で再検査・再々検査までを実施してくれる機関もあります。

 

エイズ検査で陽性が出たら…

エイズ検査 自宅

かつては、エイズ=死に至る病気と認知されていました。また、HIVに感染する人は性に奔放だという間違ったイメージも植え付けられていましたよね。しかし、現代は違います。

 

エイズを完治させることは残念ながらできませんが、すぐれた抗HIV薬の服用によって発症を遅らせたり、発症後もウィルスの増加を食い止めたり免疫力を高めることが可能になりました。死亡率も年々低下しています。

 

どんな人でも、エイズにかかる可能性はあります。もし検査で陽性の結果が出たら、気後れせずに病院を受診しましょう。エイズは、放置してはいけない病気です。早期治療が何よりも大事なのです。

まとめ

 

もしかしてエイズかもしれない。

 

そんなふうに思いながら生活するのは、何よりも苦痛ですよね。検査をして、陰性だったら肩の重い荷物を下ろせば良いだけのことですし、陽性だったら病院を受診するきっかけになります。

 

どちらにせよ、放っておいて良いことはひとつもありません。誰にも知られず、自宅で簡単にエイズ検査ができるキットであなたの悩みを解決して下さい。